フィッシュ4

- Fish4 誕生秘話 -

Fish4社は、創始者であるロバート・エンジェルとジル・エンジェルが創設しました。 彼らはグレートデンの愛好家で、15年以上ドッグショーに参加するほどでした。そこで、自分達だけで無く、多くのショーブリーダー達が食物アレルギーや、皮膚トラブルに悩んでいる事に気付きました。

そして、ロバートはイギリスの大手水産会社でコンサルティング顧問を務めていたので、愛猫家である会長に相談しました。会長は言いました。 『多くのペットフードの主原料は小麦やとうもろこしです。なぜ、肉食動物が穀物中心の食事を強いられているのか?彼らは、もはや野生ではない。君は愛犬のトラブルに対して、もっと真剣に考えなければならない!』

ロバートは考えました。家庭の犬や猫は私たちに命を委ねるしかない。健康に悪く美味しくないようなディナーが出ても外食は出来ない。人生の大半はドライフードを食べている。 ロバートはジルと話し合いました。
それから二人はペットフードについて猛烈に勉強し、多くのテストを行い(皮膚アレルギーを抱えてるショー仲間が協力)、4年後、このペットフードは完全(コンプリート)になりました。

その商品が【フィッシュ4コンプリートペットフード】です。彼らは社名を[フィッシュ・4・ドッグ株式会社]としました。ヨーロッパはペットに対する愛情が強く、ウェットフードの人気が高く、ドライフードの嗜好性はイメージ良くありませでした。

しかし、ロバートの「良いペットフードを与えて欲しい」という熱心な気持ちは、すぐにイギリスのペットショップオーナーに伝わり、皮膚アレルギーに対する効果はもちろん、ドッグフード・キャットフードの嗜好性にみんなが驚きました。そして瞬く間に世界42カ国に広がりました。

魚のメリット

魚のタンパク質は肉のタンパク質より消化吸収に優れております。その上、低脂肪で低カロリーです。一般の食事はもちろんですがダイエット食や老齢のワンちゃんネコちゃんやおなかの弱いワンちゃんネコちゃんにも最適です。 魚の脂肪にはEPAやDHAのオメガ3と言われる不和脂肪酸がふんだんに含まれており、血液の流れを良くしたり、被毛の毛艶を良くしたりとペットフードとしてはベストなタンパク源です。

穀物不使用

様々な穀物不使用のペットフードが存在しますが、そもそもなぜ穀物不使用なのでしょうか。それはワンちゃんネコちゃんが肉食性であるからです。穀物の消化に適さない内臓を持っているため、もちろん消化・吸収に不具合が生じます。そのため、アレルギー反応を起こし、皮膚や消化器官にトラブルを引き起こしてしまいます。残念ながら穀物は消化の良い魚のメリットを生かし合うパートナーではありません。魚のフードにとって穀物不使用である事は最大限のメリットです。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸が発見される歴史をひもときますと、グリーンランドなどに住む先住民族イヌイットは野菜やイモ類は一切食べず、アザラシや海鳥、魚などを食べます。しかし、驚く事に彼ら血中脂質は一般的な食生活を送る人より低い事が知られています。その解明の結果、DHA、EPAなどのオメガ3の存在が、健康に良いと言う事で世に知られる事となりました。 それは人間でもペットでも同様に様々な効果が期待されます。血液のトラブル(高血糖、動脈硬化、高脂血症、高血圧、心臓病)や関節炎の抑制効果、免疫機能の向上、脳・神経機能の促進、網膜と眼機能の維持、アレルギー症状の緩和、ダイエット効果など、様々な効果が期待されます。

低GI(血糖指数)

GI値とは、炭水化物が消化される際の、糖に変化する早さを相対的に表す数値です。GI値の高い物は炭水化物が早く分解され、GI値が低い物はゆっくりと消化されます。低GI値食品にはいくつかのメリットがあります。 満腹感が得られやすくダイエット効果が期待されます。その他にも糖尿病の予防・管理、血中のコレステロール値を改善、インシュリンの分泌を抑制、心臓病のリスク低減、身体持久力の向上など、低GI食品を材料で使う事は理想のペットフードの条件と言えるのではないでしょうか。


【フィッシュ4】
ラインナップ