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- ナチュラルバランス[Natural Balance]とは?
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ナチュラルバランスペットフードは、全犬(猫)種・全年齢対応のオールブリード型のペットフードです。また、アレルギー対応食の豊富さも、大きな特徴となっております。
動物栄養学博士と獣医学博士のプロジェクトチームにより、十数年に渡りペットに必要な栄養、原材料及びフードの形状に至るまで妥協することなく研究・開発が行われてきました。 全ての商品が「AAFCO」(米国飼料検査官協会)の厳しい検査基準をクリアしており、州によって検査基準が違うなか全米の50州の基準をすべてクリアしています。 パピーからシニアまでのAFFCO基準を満たした成分構成ですので、年齢や犬(猫)種に関係なく1つのフードを子供と母(父)親が一緒に食べることが可能となっております。
また、ナチュラルバランス社は現在米国最大の動物園であるサンディエゴ動物園など、その他多くの米国内の動物園や水族館で正式採用されているメーカーであり、ペットフードメーカーでは、最も信頼できるメーカーの一つでもあります。 (⇒米国 Natural Balance)
米国内の動物園や水族館はフードの採用基準が非常に厳しく、このため、ナチュラルバランス社がいかに信頼されているフードメーカーであるかがご理解頂けると思います。
日本国内では1998年夏より、輸入販売が開始され、以来、多くの日本国内のブリーダー、獣医、ペットショップ、その他個人の皆様から支持を得ています。特にアレルギー対応食については高い評価を得ています。
アクシスコーポレーションはナチュラルバランスの正規統括代理店として日本総輸入元(株)オフィスプロフィットと共に、輸入販売開始時期より、全国のペット専門ショップ、動物病院、そして皆様の家庭に正規輸入品をお送りし続けております。
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ナチュラルバランスの大きな特徴の一つは、オールブリード(全年齢・全種対応)であることです。 これは、基本的に犬・猫共に野生動物であり、自然の中で仔犬用や老犬用に区別して餌を収穫することはできません。仔犬には、母親が母乳を与え離乳時に柔らかい肉の部位を与えたりして食べ分け与えています。成犬では当然チェイスを行なうことで運動量が増え沢山の獲物を収穫して食べています。それに比べて老犬は、チェイスの量も減り運動量も少なくなりあまり食べなくなります。 このように考えると、フードを柔らかく加工(ふやかす)したり、食べる分量の調節を行なうだけで、特別に成分を増やしたり、カロリーを上げたりする必要は全くないということになるのです。
ナチュラルバランスはオールナチュラルの厳選された高品質の主原料を使用して、栄養バランスを考え犬が不足している栄養素(サプリメント)を30種類配合させて開発されたフードです。
一般的にサプリメント(補足剤)をフードに混ぜて餌として与える事は過剰摂取を起こし逆効果となり病気障害を引起す原因になる事もあります。サプリメントは栄養素と栄養素を結合させる別の成分が必要で、単純に1種類のサプリメントを補足するだけではあまり効果はないのです。
全て栄養素と栄養素の正しい比率によって初めてペットの体内にバランスよく吸収され、臓器が正常な機能として働き健康な状態を維持していくのです。
ペットは人間よりも臓器(肝臓・腎臓等)が小さい為に、フードに含まれている化学物質や合成添加物・原料成分にペット達は敏感に反応し病気障害・アレルギーの原因をフードによって発生させている場合が多いのです。
愛犬を生涯健康で幸せにするのは飼主の皆様が責任を持って、今一度ペットフードの中身をチェックしてペットにとって理想的なフードを選択してあげて下さい。
- 栄養学的に研究・開発
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科学的・栄養学的・獣医学的・力学的に研究開発されたオールナチュラルで高品質な五大栄養素が含まれ、
体内で生成出来ない栄養成分(30種類のサプリメント)がバランス良く配合されております。
栄養学的に研究された全犬種対応(離乳時から老犬まで)フードで、
その成長期に合わせて分量を変えるだけで1種類のフードで対応する事が出来ます。栄養学的に立証されたフードです。BHA/BHT/エトキシキンなど、有害な酸化防止剤は一切使用されておりません。 分析試験成績書(PDF) -
── 力学的に研究されたフード形状
パレット状で片面がドーム状になりもう一方の片面が平面になっておりドーム状からは硬いが平面状の方からは簡単に割る事ができる形状になっています。その為にあらゆる犬種と離乳時の子犬が口の中に入れた時に「噛みやすい大きさ・割れやすい硬さ」に研究されております。
球状のフードの場合は何処から噛んでも口の中で転がり噛む事が難しい為にそのまま飲み込んでしまいます。パレット状で両面ドーム状のフードは何処から噛んでも硬くかみ砕く事が出来ないのです。これは皆様が現在使用しているフードを指2本で割って実験をして試て下さい。「小粒のフードだから子犬に適しているとは限りません」 -

▲ウルトラプレミアムフードの形状

▲他社フードの形状
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── 栄養学的・力学的に考慮された1粒当りのフード密度の違い
ウルトラプレミアムフードは1粒当りの密度が高くなっております。
質量の密度が高い事は、それだけフード1粒当たりの「原料・栄養素」が充実している事になります。
飼主の皆様が密度について簡単に実験を行なう事が出来ます。
実験方法は透明のグラスに8割程度水を注ぎ、そのグラスの中にフードを10粒程度入れて下さい。
密度の高いフードは全てグラス底に沈む事が立証出来ます。
愛犬にフードを与える時に密度の違いは大きな問題(肥満・栄養不足の原因)になります。
例えばフード100gの分量を犬に与えても、密度が高いフードは100gで十分に栄養素が体内に摂取出来ますが、密度が低いフードの場合は100g以上与えないと同じ栄養素が摂取する事が出来ません。
これは結果的にランニングコストにも関係して来る事になります。密度の低いフードは分量を多く与える事になり消費量も早くなる結果となります。よって購入価格は安くても消費価格で考えれば高く付く事になるのです。 

【水に入れて10分後の状態】-
フードを計量する時に各メーカーでフード密度が違う為に、計量カップで単純に計量する事は適切な分量になりません。左の様に同じ100gでも密度によってこれほど違いが出るのです。
フード密度が高いフードは容器の底に沈みますが、密度が軽いと全て上に浮いてきます。浮くフードはフードの中身に膨張する成分が多く含まれているか、空気を多く含んでいる場合が多いのです。更に、成分の剥離が早く起こっております。
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